空の上で磨いた「接遇」を、あなたの人生の分岐点に。
結婚は、人生でいちばん大きな選択のひとつ。だからこそ、テクニックではなく「相手の心に通う振る舞い」が、出逢いの結果を静かに変えていきます。Blue Moon(ブルームーン)の代表カウンセラーは、国際線ファーストクラスで世界中の上質なお客様に接してきた、接遇のプロ。その目で見てきた“選ばれる人の所作”を、あなたに落とし込みます。
人と人を結ぶことは、私にとって仕事である前に、生まれ持った性分でした。初めて誰かと誰かを引き合わせたのは、小学生のとき。それ以来およそ40年、形を変えながら、ずっと人の縁をつないできました。結婚相談所を開いたのは2016年ですが、その根っこにあるものは、あの頃から、少しも変わっていません。
1990年、国内大手の航空会社に入社しました。社会人として最初に叩き込まれたのは、その会社が何より大切にしていた「接遇」──相手の立場に立って先回りする思いやりと、目に見えない心配りの積み重ねです。
翌年には国際線キャビンアテンダントとして、世界を飛び回る日々が始まりました。文化も価値観も異なるお客様と向き合うなかで、言葉だけではない“心を通わせる力”を体で覚えていきます。とりわけ国際線ファーストクラスでは、各界の第一線で活躍される上質なお客様に接する機会に恵まれました。一流の方々の立ち居振る舞い、言葉の選び方、相手を立てる間合い──本物の「品」は、間近で見続けた人にしか分かりません。この経験が、今の私の財産になっています。
2007年からはバンコクに駐在。現地クルーを育てる教官を務め、フライト業務もこなしながら、多国籍の仲間たちと接遇の本質を分かち合う立場になりました。伝える力、育てる力が、さらに鍛えられた数年間でした。
2011年、出産を機に退職。子どもを育てながら、「人の人生に深く関わる仕事がしたい」という思いが、静かに芽生えていきました。そして2016年、これまでの経験のすべてを注ぎ込める場所として、結婚相談所 Blue Moon を立ち上げます。
相手を尊重し、信頼関係を築き、人生の大きな選択をそっと後押しする。接遇の本質は、空の上でも、人生の分岐点でも、変わらずに活きています。
上質な振る舞いは、本やマナー教室で簡単に手に入るものではありません。一流の方々を間近で見てきたからこそ伝えられる“選ばれる所作”を、マンツーマンであなたに落とし込む。それが Blue Moon の婚活サポートです。無理なマッチングはしません。あなた自身が今より2ランク上の出逢いへ進めるよう、最短距離で伴走します。
加盟する日本結婚相談所連盟(IBJ)のネットワークにより、全国106,358人(2026年1月時点)の会員データベースからお相手をご紹介。豊富な出逢いと、一人ひとりに寄り添うマンツーマンのサポートを、両立しています。